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【資格】調理師について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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介護職なら知っておきたい資格、「調理師」について詳しくまとめています。調理師は比較的簡単に取得できる資格なので、難易度は低いです。調理師資格は取得しておけば、介護・福祉係以外の就職や転職に有利になるので、取得しておくと良いでしょう。

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 ・指定の調理師養成施設を卒業(無試験)
・中学校卒業以上で飲食店等で2年以上の実務経験
受験費用 6千円前後
資格が役立つ職場 ・福祉関係
・病院
・飲食店など
※全国各地で役立つ資格
資料請求 https://www.u-can.co.jp/index.html

調理師とは?

調理師は1958年に制定された国家資格です。調理師に必要な知識と技能について学び、資格を取得した人のみが「調理師」と名乗ることができます。調理師免許の取得により「栄養」「衛生」「調理法」といった日常の生活に関わる知識を学べるため、飲食業界で働くには強みになります。

もちろん資格がなくても調理の仕事に就くことは可能ですが「調理師免許取得者歓迎」という求人も多数あるため、資格を取得していることにより、就職や転職の際にも有利になるでしょう。

調理師免許を取るメリットは?

前述のように、調理師免許を持っていなくても、調理の仕事に就くことは可能です。しかし資格を持っていることで、食品衛生・食材・調理方法についての知識を身につけた人が調理をしているという安心感にもつながります。

調理師が働く職場は、飲食店に限らず、ホテル・学校給食・病院等の調理場など幅が広くあり、就職や転職の際にも役立ちます。また食に関する知識を広げられるという意味では、日常生活の料理等にも活用できます。

何よりも調理の現場で働いている人が、仕事をしながら取得できるのがメリットだと言われています。もちろん調理師免許を取得したことで、職場でのキャリアアップ・収入アップも期待できます。

調理師の資格取得について

難易度:★★★(合格率は6割程度)

調理師免許を取得するには、指定の調理師養成施設を卒業し、無試験で取得できる方法と、調理業務に従事した後に、調理師試験を受けて取得する方法があります。厚生労働大臣の指定する調理師養成施設は全国にあり、そこで1年以上通い卒業することで、無試験で調理師免許を取得できます。

夜間クラスもある養成施設もあり、働きながら通うこともできます。一方調理師試験を受けて免許を取得する場合には、各都道府県により試験時期や試験実施回数等異なるため、個々に確認が必要になります。

なお資格取得し、飲食店や給食施設などで調理業務に従事している調理師には、2年ごとにその就業地の都道府県知事に届け出ることが義務づけられています。

調理師免許の受験資格

指定の調理師養成施設には行かず、調理師を受験するには、中学校卒業以上で、飲食店等で2年以上の実務経験が必要です。※実務経験証明書が必要

実務経験は、アルバイトやパートでも認められますが、その場合には「週4日以上かつ1日6時間以上」勤務していることが条件となるため、個々に確認しておくことが重要です。

調理師免許の受験料

各都道府県ごとに違う場合があるため確認必要ですが、6000円前後です。

調理師免許の試験内容

調理師試験は各都道府県で実施されますが、受験する地域によって試験の時期や問題内容、問題数等は異なるようです。

筆記のみで実技試験はなく、公衆衛生学、食品学、栄養学、調理理論、食品衛生学、食文化概論の6科目から4肢択一のマークシート方式で出題されます。

調理師免許の受講費用

調理師試験を受ける場合にかかる費用は、独学であれば、基本テキスト代がかかる程度です。しかし独学で不安だという人の中には、通信教育や講習等を受講する人もいます。その場合には、受ける講座等によっても違いはありますが、受講料として約3~5万円程度かかるようです。

調理師の資格が役立つ職場

調理師は、一般的にも「栄養」「衛生」「適切な調理法」の知識を持ち、安全な料理を作ることができる調理のプロとして認められています。実際飲食店に限らずホテル、旅館、福祉の現場病院等の様々な分野で活躍することができます。

調理師免許を取得したことにより、給与がアップしたり、責任ある仕事を任せられたりするケースも多々あるようです。飲食業界への就職や転職にも役立つこと、また将来的に自分の店を持つためにも、有意義な資格であると言えるでしょう。

介護関連資格

調理師の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
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社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
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福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
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喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
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行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
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介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
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介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
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レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
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サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
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認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
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精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受講費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
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