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【資格】あん摩マッサージ指圧師について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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この記事では、「あん摩マッサージ指圧師」の資格について詳しくまとめています。介護とは関係ないかと思われがちですが、実は介護の現場でもあん摩マッサージ指圧師は活躍しています。あん摩マッサージ指圧師は敷居が高い資格ではないので、今回はあん摩マッサージ指圧師について紹介します。

資格名 あん摩マッサージ指圧師
難易度 ★★★
受験資格 高校卒業後、文部科学大臣または厚生労働大臣認定の学校・養成施設(大学・短大・専門学校など)で3年以上必要な知識と技能を修得すること
受験費用 11,600円
資格が役立つ職場 ・治療院などの医療関係
・福祉や介護関係
・スポーツ
・美容
・保健関係など
※全国各地の幅広いところで役立つ資格

あん摩マッサージ指圧師とは?

平成4年度から国家試験になったあん摩マッサージ指圧師は、東洋医学に基づく施術で、基本的に器具は使わず、肩こりや腰痛などの症状などを、あん摩・マッサージ・指圧といった手技を用いて解消・軽減する仕事です。

資格取得後は、治療院、病院、介護や福祉業界、スポーツ、美容・保健などの様々な業界で需要も高くなっています。最近は資格なしでもマッサージや整体を行う店も増えていますが、あん摩マッサージ指圧師は国家資格を持っていることで、その社会的な信用度も高いと言われています。

あん摩マッサージ指圧師を取るメリットは?

国家資格を持っていることで、全国どこに行っても、定年なく働くことが可能な職種のひとつです。特に最近の東洋医学ブームもあり、あん摩マッサージ指圧師は注目を集めています。

またエステサロンなどの美容業界においても、リラクゼーション等の目的で、あん摩マッサージ指圧師の技術が求められる場合もあり、女性が活躍しやすい職場も多くあります。給料や待遇に関しては、働く業界や職場によっても違いはあるようですが、経験やスキルにより、給料が上がったり、手当てや能力給がつく職場も多くあります。

しかし、それほど大幅なアップは見込めないことが多いため、独立・開業を目指す人も少なくありません。実際はり師・きゅう師の資格も取得し、その治療の幅を広げながら、個人で独立して成功している人もいます。

あん摩マッサージ師の資格取得について

難易度:★★★

あん摩マッサージ指圧師になるには、国家資格であるあん摩マッサージ指圧師の資格取得が必要です。厚生労働大臣または文部科学大臣が定めた学校または養成施設などで3年以上学び、必要な科目を修得することで、国家試験の受験資格が得られます。

現在あん摩マッサージ指圧師の学校や養成施設の数は少なく、通信講座もないため、通学により受験資格を得るしか方法はありません。

あん摩マッサージ師の受験資格

国家試験の受験資格を得るには、高校卒業後、文部科学大臣または厚生労働大臣認定の学校・養成施設(大学・短大・専門学校など)で3年以上必要な知識と技能を修得することが必要です。

あん摩マッサージ師の受験料

受験料:11,600円

あん摩マッサージ指圧師の試験内容

【試験地】
晴眼者は宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、鹿児島県の6会場。視覚障害者は各都道府県で実施。あん摩マッサージ指圧師国家試験は、年に1回実施。なお視覚障がい者は、申請により視覚障がい者用具の使用が認められています。

【試験科目】(12科目)
・医療概論(医学史を除く)
・衛生学・公衆衛生学
・関係法規、解剖学
・生理
・病理学概
・臨床医学総論
・臨床医学各論
・リハビリテーション医学
・東洋医学概論・経絡経穴概論
・あん摩マッサージ指圧理論及び東洋医学臨床論

あん摩マッサージ指圧師の受講費用

あん摩マッサージ指圧師の資格を取得するためには、3年間学校や養成施設に通う必要があり、その学費等にも違いはありますが、総額300~500万円程度かかると言われています。

もちろん1回で国家試験に合格できない場合もあり、合格までにどれぐらいの時間がかかるかによっても、その後にかかる費用も異なってきます。その場合さらなる受験対策のため、年間10万円程度の費用は必要になると考えておいた方がよいと思います

あん摩マッサージ指圧師の資格が役立つ職場

あん摩マッサージ指圧師の働く職場は、治療院や病院などの医療業界はもちろんですが、あん摩マッサージ指圧師の専門性を活かして、福祉や介護、スポーツ・美容・保健など幅広い業界で、その需要が高まってきています。

特に近年の東洋医学ブームに伴い、病院などの医療機関でも東洋医学に基づく施術を積極的にとり入れるようになっています。その一方で、年々有資格者のいないマッサージ店や整体などの店も増えてきていますが、正しい知識と技術を身につけたあん摩マッサージ指圧師がいる店は、今後も信頼が高くなっていくことでしょう。

また長い目で見ても、経験を積みながら、独立・開業をすることも可能なため、自分の頑張り次第では高収入を得ることもできる職種であると思います。

介護関連資格

管理栄養士の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
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社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
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福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
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喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
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行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
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介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
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介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
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レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
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サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
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認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
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精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
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調理師

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 あり
受験費用 6千円前後
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理学療法士

資格名 理学療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 10,100円
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作業療法士

資格名 作業療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 10,100円
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言語聴覚士

資格名 言語聴覚士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 34,000円
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柔道整復師

資格名 柔道整復師
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 16,500円
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看護師

資格名 看護師
難易度 ★★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 5,400円
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栄養士

資格名 栄養士
難易度 ★★★★★★★
受験費用 なし
通学費用 200万円~450万円
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管理栄養士

資格名 管理栄養士
難易度 ★★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 6,800円
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【資格】管理栄養士について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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今回は「管理栄養士」の資格について詳しくまとめました。管理栄養士は、栄養士より取得するのが難しいと言われていますが、管理栄養士の資格を持っていると就職の幅が大きく広がる資格です。機会があれば挑戦したい資格の一つです。

資格名 管理栄養士
難易度 ★★★★★★★
受験資格 ・2年制の栄養士養成施設を卒業し栄養士資格を取得後、※指定の施設で栄養士として3年以上従事した者
・3年制の栄養士養成施設を卒業し栄養士資格を取得後、指定の施設で栄養士として2年以上従事した者
・4年制大学の栄養士養成施設を卒業し栄養士資格を取得後、指定の施設で栄養士として1年以上従事した者
・4年制大学の管理栄養士養成施設を卒業すれば、実務経験免除で受験資格が得られる
受験費用 6,800円
資格が役立つ職場 ・医療
・福祉
・介護
・教育
・行政
・民間
・病院など
※全国各地の幅広いところで役立つ資格
資料請求 https://www.u-can.co.jp/index.html

管理栄養士とは?

管理栄養士は、健康づくりや生活習慣病予防など、医療や教育、スポーツ、美容などに欠かせない栄養指導のスペシャリストです。栄養士よりも高度な知識をもち、より複雑な栄養指導や管理を行います。

病院や保健所、学校などの集団給食施設で、栄養士指導の立場から労務管理等携わることもありその仕事の内容も多岐に渡ります。

管理栄養士を取るメリットは?

管理栄養士は、病院や福祉、介護関連施設、学校など様々な分野の職場があり、求人数も多く、就職や転職には困りません。国家資格なので全国どこでも働くことができること、また妊娠や出産、子育てなどで離職しても、ライフスタイルの変化に合わせて再就職がしやすい職種です。

自分のライフスタイルに合わせた働き方ができることが、大きなメリットと言えるでしょう。管理栄養士の給料や待遇面は、どの分野で働くかにより、年収等に大きく違いがあります。管理栄養士は、高度な専門知識を必要とする栄養指導が行えるため、 病院の場合には診療報酬が発生するため、資格手当がついたり、昇給が早かったりするメリットもあります。

たとえば公務員として働く場合には、まずは安定して働けること、また定期昇給が定められているため、年収は勤続年数が長いほど高くなります。今後も様々な場で管理栄養士の需要が高まること予想されるため、それに伴い手当てや給料も高くなる可能性があります。

管理栄養士の資格取得について

難易度:★★★★★★★

管理栄養士資格は、栄養士資格の上級資格のため、栄養士資格がなければ、管理栄養士国家試験の受験はできません。まず栄養士の資格を取得し、栄養士として指定年数以上働いた後に、国家試験に合格することで管理栄養士の資格が取得できます。

管理栄養士の受験資格

管理栄養士の受験資格には、次のような厳しい要件があります。

・2年制の栄養士養成施設を卒業し栄養士資格を取得後、※指定の施設で栄養士として3年以上従事した者

・3年制の栄養士養成施設を卒業し栄養士資格を取得後、指定の施設で栄養士として2年以上従事した者

・4年制大学の栄養士養成施設を卒業し栄養士資格を取得後、指定の施設で栄養士として1年以上従事した者

・4年制大学の管理栄養士養成施設を卒業すれば、実務経験免除で受験資格が得られます。

※指定の施設とは下記のような施設を言います。

・寄宿舎、学校、病院等の施設であって、特定多数人に対して継続的に食事を供給するもの
・食品の製造、加工、調理または販売業を業とする営業の施設
・学校教育法第1条に規定する学校および同法第83条第1項に規定する各種学校
・栄養に関する研究施設および保健所、その他の栄養に関する事務を所掌する行政機関
•前各号に掲げる施設の他、栄養に関する知識の普及向上その他の栄養の指導の業務が行われる施設

管理栄養士の受験料

受験料:6,800円

管理栄養士の試験内容

管理栄養士の国家試験は年に1回、毎年3月中旬ごろに実施。試験は筆記試験で、誤肢選択、5肢択2、4肢択1式の計200問。

【試験地】
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県及び沖縄県で実施

【試験科目】

管理栄養士国家試験の試験科目は、以下のようになります。

1.社会・環境と健康
2.人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
3.食べ物と健康
4.基礎栄養学
5.応用栄養学
6.栄養教育論
7.臨床栄養学
8.公衆栄養学
9.給食経営管理論

管理栄養士の受講費用

管理栄養士の資格を取得する人の多くは、栄養士の資格取得後、受験要件を得るために必要な仕事に従事しながら受験する人も多いようです。もちろん受験資格さえ持っていれば、独学で受験することも可能ですが、その場合でも参考書や問題集、過去問等の購入代金が必要になります。

一方独学ではなかなかモチベーションがあがらない場合や独学に不安のある人には、受験対策のための講座や模擬試験等などもあります。通学の講座、通信講座、1日だけの受験対策講座、模擬試験等などによって、それぞれにかかる費用も違います。

もちろん1回の受験で合格できない場合もあるため、合格までにどれぐらいの時間がかかるかによっても費用は異なってきます。少なくとも独学以外は、年間に5万円~20万円程度の費用は必要になると考えておいた方がよいと思います。

なお、管理栄養士国家試験の受験対策の講座などは、あくまでも管理栄養士国家試験の受験要件を満たしている人対象の講座になるようです。

管理栄養士の資格が役立つ職場

管理栄養士の仕事内容は栄養指導や栄養管理などが中心はありますが、その働く職場は医療・福祉・介護・教育・行政・民間など多岐に渡ります。

特に食の安全性や健康志向が高まっている今、子供から大人までそのライフステージに合わせ、安全な食の選び方、また安心な食材選びや指導、助言を行う幅広い栄養面での知識が持った専門家が求められています。

このように健康面にも直通する栄養のニーズが年々高まっている中で、管理栄養士の仕事はこれからも、ますます活躍の場を広げていくことでしょう。

介護関連資格

管理栄養士の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
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社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
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福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
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喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
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行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
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介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
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介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
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レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
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サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
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認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
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精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
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調理師

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 あり
受験費用 6千円前後
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理学療法士

資格名 理学療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 10,100円
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作業療法士

資格名 作業療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 10,100円
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言語聴覚士

資格名 言語聴覚士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 34,000円
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柔道整復師

資格名 柔道整復師
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 16,500円
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看護師

資格名 看護師
難易度 ★★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 5,400円
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栄養士

資格名 栄養士
難易度 ★★★★★★★
受験費用 なし
通学費用 200万円~450万円
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【資格】栄養士について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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介護職が持っておきたい資格の一つ、「栄養士」について詳しくまとめています。栄養士は試験がなく、学校に通えば誰でも取得できる資格となっていますので、人気の高い資格です。ただ、日中の学校に通う必要があるので、昼間に働きながら資格取得を目指すのは難しいかもしれません。

資格名 栄養士
難易度 ★★★
受験費用 なし
通学費用 200万円~450万円
資格が役立つ職場 ・学校
・幼稚園
・保育園
・福祉関係施設
・保健所
・市町村の保険センター
・病院など
※全国各地の幅広いところで役立つ資格

栄養士とは?

国家資格である栄養士は、人間が生活していく上で欠かせない「食や栄養」に関する専門職です。厚生労働省指定の栄養士養成施設を卒業することにより、その免許を取得することができます。

食事や栄養に関して高い専門知識を持ち、仕事を行っていくのが栄養士の役割で、一人一人の健康状態や疾患、栄養の状態などを確認し、その人に合った食事や栄養面のアドバイスを行います。

また職場によっては、献立を作成したり栄養を計算したりするだけではなく、実際に調理に携わることもあります。

栄養士を取るメリットは?

日本の超高齢化や健康志向が叫ばれている中で、栄養士の需要は今後も増えていくと考えられます。栄養士免許を取得していれば、働く場所も幅広くあり、就職や転職時にも有利です。自分のライフスタイルに合わせて働き方を変えたい場合にも、就職先が見つからない事はありません。

特に女性の場合、結婚や出産、育児などを理由に離職をしても、再就職や復職しやすいのがメリットだと言えるでしょう。また待遇面で、資格手当てがつく職場も多いです。

しかし、栄養士の給料自体がそう高くないという現状もあるため、仕事に困らないという面で考えると、長く安定している職種だと言えるでしょう。

栄養士の資格取得について

難易度:★★★

栄養士免許は、厚生労働省から指定された養成施設に入学し、指定された課程を履修し卒業することで取得出来ます。(卒業後に都道府県知事に栄養士免許申請要)反対に学校に通わないと、取得することが不可能です。

養成施設には、大学や短大、専門学校などありますが、どの学校を卒業しても栄養士としての資格は変わりません。社会人でも栄養士の免許を取得することは可能ですが、厚生労働省が、昼間の通学以外の夜間や通信制を認めていないため、現状昼間働いている人が資格取得を目指すのは、なかなか厳しいかもしれません。

栄養士免許取得にかかる費用

栄養士免許を取得するための試験がないので、受験費用などはかかりません。しかし栄養士免許を取得する場合には、専門学校・短大・大学など、指定の栄養士養成施設に通うことになるため、その学費が必要となります。

学費は通う学校(私立か国公立か)、通う年数によって、大きく違いがあります。一般的には、2年間で200~300万円、4年間で350万~450万円程度かかると言われています。

栄養士の資格が役立つ職場

栄養士は現在、学校、幼稚園、保育園などの教育分野、また介護や福祉関係施設、保健所や市町村の保険センター、病院等幅広い分野で多数活躍しています。特に最近では、食のアレルギーなどの疾患を抱える人達も増えてきており、食に関わる様々な分野で、栄養士を雇用するところも増えてきているようです。

また栄養士の中には、栄養士の上級資格にあたる管理栄養士を目指す人も少なくありません。人が生きていく上で、食事は欠かせないものだけに、その食事と人を繋ぐ重要な役割を持つ専門職として、今後も需要は増えていくことでしょう。

介護関連資格

栄養士の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
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社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
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福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
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喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
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行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
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介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
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介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
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レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
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サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
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認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
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精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
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調理師

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 あり
受験費用 6千円前後
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理学療法士

資格名 理学療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 10,100円
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作業療法士

資格名 作業療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 10,100円
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言語聴覚士

資格名 言語聴覚士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受験費用 34,000円
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柔道整復師

資格名 柔道整復師
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 16,500円
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看護師

資格名 看護師
難易度 ★★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 5,400円
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【資格】看護師について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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何かと比べられることが多い介護士と看護師。今回は「看護師」の資格について詳しくまとめました。看護師は、簡単に取れる資格ではないので難易度が究極に高くなっていますが、看護師資格を取得しておくと、「一生仕事に困ることはない!」と言われているほど重宝されている資格なので、機会があれば挑戦したい資格の一つです。

資格名 看護師
難易度 ★★★★★★★
受験資格 1:文部科学大臣の指定した大学において看護師になるために必要な学科を修めて卒業した者(卒業見込み含)
2:文部科学大臣の指定した学校で、3年以上看護師になるために必要な学科を修めた者(卒業見込み含)
3:都道府県知事の指定した看護師養成施設を卒業した者(卒業見込み含)
4:免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師または高校、中等教育学校を卒業している准看護師で、指定大学、指定学校または指定養成所において2年以上修業した者(卒業見込み含)
5:外国の看護師学校を卒業し、または外国において看護師免許を得た者で、厚生労働大臣が認めた者。
6:日本とインドネシア、またはフィリピン間の協定に基づき、国家資格取得を目的に日本び病院に就労している外国人看護師候補で、厚生労働大臣が認めた者。
7:保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律(昭和26年法律第147号)附則第8項に規定する者 大学入学の資格を持ち、文部科学大臣指定または都道府県知事指定した学校や柔道整復師の養成施設で修業(3年以上)することで、受験資格が得られる
※1~7のいずれかに該当すること
受験費用 5,400円
資格が役立つ職場 ・病院
・訪問看護事業所
・特養施設
・老健
・デイサービスなどの介護施設
・保育施設
※全国各地の幅広いところで役立つ資格
資料請求 【看護助手】
http://www.sikatoru.com/

看護師とは?

看護師は、厚生労働省が国家試験を行なう国家資格であり、人の命に関わる仕事をする専門職でもあります。病院やクリニックなどの医療機関で、患者さんのケアや診療の補助をするだけではなく、介護や福祉業界、また教育現場などの様々な分野でも需要があり、その仕事内容も職場により大きく異なります。

以前は女性が多い職種でしたが、年々男性看護師も増えています。また最近では、介護職から看護職に転職をするという人もいます。

看護師を取るメリットは?

看護師資格を取得すれば、求人は数多くあります。近年看護師不足に悩む病院や介護や福祉施設も多く、その需要は今後も増え続けていくことでしょう。看護師は、病院やクリニックだけでなく介護施設や保育所など、さまざまあり、就職や転職にも困ることはありません。

最近では男性看護師も各業界で活躍しています。働き方や勤務時間の融通などがききやすく、正社員だけでなく、パート、派遣などさまざまな働き方が可能です。たとえば「子どもがまだ小さいので夜勤ができない」「親の介護をしているので短時間で働きたい」など、自分の希望する条件に合うところを見つけることもできます。

また健康であれば60才を過ぎても長く働くことができます。看護師の待遇面は、働く職場や年齢、経験年数などによっても違いはありますが、専門性の高い仕事のため、一般の仕事に比べると給料が高い場合が多いです。

看護師の資格取得について

難易度:★★★★★★★

看護師資格は、国立や私立の看護大学または専門学校等で、看護師になるために必要な学科を修めて卒業し、国家試験に合格することで資格を取得できます。資格を取得するためには、まずは学校に通い、医学や看護学などの専門知識などをしっかりと学び、試験に臨むことが求められます。人の命に関わる仕事だけに、資格取得までには厳しい道のりだと言われています。

看護師の受験資格

看護師の受験資格は、次のいずれかに該当する必要があります。

1:文部科学大臣の指定した大学において看護師になるために必要な学科を修めて卒業した者(卒業見込み含)

2:文部科学大臣の指定した学校で、3年以上看護師になるために必要な学科を修めた者(卒業見込み含)

3:都道府県知事の指定した看護師養成施設を卒業した者(卒業見込み含)

4:免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師または高校、中等教育学校を卒業している准看護師で、指定大学、指定学校または指定養成所において2年以上修業した者(卒業見込み含)

5:外国の看護師学校を卒業し、または外国において看護師免許を得た者で、厚生労働大臣が認めた者

6:日本とインドネシア、またはフィリピン間の協定に基づき、国家資格取得を目的に日本び病院に就労している外国人看護師候補で、厚生労働大臣が認めた者

7:保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律(昭和26年法律第147号)附則第8項に規定する者

看護師の受験料

受験料:5,400円

看護師の試験内容

年1回、2月中旬~下旬に実施。4肢択一、5肢択一、5肢択二、直接数字を解答する形式等があります。

【試験地】
北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

【試験科目】
1:人体の構造と機能
2:疾病の成り立ちと回復の促進
3:健康支援と社会保障制度
4:基礎看護学
5:成人看護学
6:老年看護学
7:小児看護学
8:母性看護学
9:精神看護学
10:在宅看護論
11:看護の統合と実践

※試験は1日ですべて実施されます。

看護師になるためにかかる費用

看護師になるためには、大学や専門学校、養成機関などに通う必要があります。入学から卒業までにかかる費用が、国公立や私立、また大学や短大、専門学校等によっても費用には違いがありますが、いずれも高額な費用がかかります。

一般的に300万~700万円くらいかかるとも言われています。

看護師の資格が役立つ職場

看護師は人の命とかかわる専門性の高い仕事でもあり、この国家資格を取得するまでに、医学や看護学などをしっかり学んできています。そのため医療の最先端で働きたいと志す看護師も多く、仕事へのやりがいや充実感を感じながら働いているという人の声も聞かれています。

また近年では、高齢化社会の中で注目されているのが、訪問看護事業所に勤務する訪問看護師です。高齢の利用者さんの自宅を定期的に訪問し、健康管理や病気の発見・ケアなどに努めたり、終末期の利用者さんの在宅療養を主治医や関連職種と連携することもあります。

また特養施設や老健、デイサービスなどの介護施設等や保育園などで働く看護師の需要も高まっており、今後も活躍の場は広がっていくことでしょう。

介護関連資格

看護師の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
詳細 確認する

介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
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社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
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福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
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喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
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行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
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介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
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介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
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レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
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サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
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認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
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精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受講費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
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調理師

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 あり
受講費用 6千円前後
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理学療法士

資格名 理学療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 10,100円
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作業療法士

資格名 作業療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 10,100円
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言語聴覚士

資格名 言語聴覚士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 34,000円
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柔道整復師

資格名 柔道整復師
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受講費用 16,500円
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【資格】柔道整復師について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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介護職なら知っておきたい資格、「柔道整復師」の資格について詳しくまとめました。柔道整復師は、国家資格のため難易度が高めとなっていますが、この資格は取得しておくと将来、独立や開業できるので、将来を見据えて取得しておく人が多い資格です。

資格名 柔道整復師
難易度 ★★★★
受験資格 大学入学の資格を持ち、文部科学大臣指定または都道府県知事指定した学校や柔道整復師の養成施設で修業(3年以上)することで、受験資格が得られる
受験費用 16,500円
資格が役立つ職場 ・病院
・接骨院
・スポーツ業界
・福祉関連施設など

柔道整復師とは?

「ほねつぎ」「接骨師」という呼び方でなじみのある柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉ばなれなど、各種損傷に対して柔道整復の治療を行う国家資格です。柔道整復師の施術は、日本の伝統医療で、整復法・固定法・後療法の3手技を行いながら治療を行います。

資格取得により整骨院や病院などの医療機関だけでなく、介護・福祉業界やスポーツ業界など、働く場所も多岐に渡ること、また独立・開業も可能な国家資格として、将来性のある職種とも言われています。

柔道整復師を取るメリットは?

資格取得により、整骨院・接骨院、病院、整形外科クリニック等の医療機関への就職などのほか、スポーツ業界や介護・福祉業界の求人も多く就職や転職にも有利です。資格を取得していれば、年齢を重ねても、現役で長く仕事を続けることもできますし、自分のライフステージに合わせ、働き方や働く業界などを変えることもできます。

しかし現実問題として、柔道整復師の給料は、働く職場や業界によっても大きな違いがあるようです。資格を取得するために高額な費用がかかる資格ではありますが、そう高い給料を得ている人ばかりではありません。

中には独立・開業をしなければ、それなりの収入は得られないと言う人もいますが、反対に自分の努力次第で、独立・開業も夢ではないということがメリットとも言えるでしょう。

柔道整復師の資格取得について

難易度:★★★★

柔道整復師は、厚生労働省の許可した柔道整復師の養成施設(3年間以上修学)や文部科学省の指定した4年制大学で必要な臨床系専門科目を履修し、卒業後国家試験に合格することで資格取得となります。

柔道整復師の受験資格

大学入学の資格を持ち、文部科学大臣指定または都道府県知事指定した学校や柔道整復師の養成施設で修業(3年以上)することで、受験資格が得られます。

柔道整復師の受験料

受験料:16,500円

柔道整復師の試験内容

柔道整復師の試験は、年に1回実施され、マークシート方式による筆記試験が行われます。医療資格になるため、解剖学や生理学、一般臨床医学など含め、下記の11科目あります。

【試験地】
北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県

【試験科目】
解剖学、生理学、運動学、病理学概論、衛生学・公衆衛生学、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学、リハビリテーション医学、柔道整復理論及び関係法規

柔道整復師の受講費用

資格取得のためには、3年以上の学校や養成施設に通う必要があり、そこに入るには、国家試験の受験よりも厳しいと言われています。かかる費用も高額となり、通う年数や学校等によって学費も大きく異なります。

専門学校の学費は、3年間で総額300万円〜400万円程度かかると言われていますが、4年間通う大学などでは600万円以上かかる場合もざらにあるようです。

柔道整復師の資格が役立つ職場

柔道整復師は、病院や接骨院・整骨院だけでなく、近年ではスポーツ人口の増加に伴いスポーツ業界などでもスポーツトレーナーとして、柔道整復師の活躍の場は広がっています。

また超高齢社会を迎える日本では、今後ますます高齢者が増えるため、高齢者の機能回復を行う機能訓練指導員として、介護や福祉の分野での需要も高まってくることでしょう。

さらに柔道整復師の資格取得後、現場で経験を積み、接骨院や整骨院を独立・開業を目指という意味では、期待ができる職種であると思います。

介護関連資格

柔道整復師の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
詳細 確認する

介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
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社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
詳細 確認する

福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
詳細 確認する

喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
詳細 確認する

行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
詳細 確認する

介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
詳細 確認する

介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
詳細 確認する

レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
詳細 確認する

サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
詳細 確認する

認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
詳細 確認する

精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受講費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
詳細 確認する

調理師

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 あり
受講費用 6千円前後
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理学療法士

資格名 理学療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 10,100円
詳細 確認する

作業療法士

資格名 作業療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 10,100円
詳細 確認する

言語聴覚士

資格名 言語聴覚士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 34,000円
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【資格】言語聴覚士について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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介護職なら知っておきたい資格、「言語聴覚士」について解説しています。言語聴覚士は、資格取得までの費用が高額なため、難易度の高い資格となっています。しかしこの資格は、年齢を問わず役に立つ資格なので、興味がある方は積極的に挑戦してみて下さい。

資格名 言語聴覚士
難易度 ★★★★★
受験資格 ・文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した言語聴覚士の養成施設で3年以上学び、所定の養成課程を修了することが必要
・外国で言語聴覚士に関する学校か養成施設を卒業、または外国で言語聴覚士の免許取得者は、厚生労働大臣の認定を受ければ受験資格が得られる
受験費用 34,000円
資格が役立つ職場 ・各種病院
・リハビリテーションセンター
・医療施設
・特養
・老健
・デイケア
・訪問リハビリ
・障がい者施設など
※全国各地の幅広いところで役立つ資格

言語聴覚士とは?

言語聴覚士は、「ST」とも呼ばれ、言語聴覚の専門職として厚生労働大臣が認定する国家資格です。言語聴覚士は、生まれつき言語や聴覚等に障がいを抱えている人や、病気や加齢などにより、言語のコミュニケーションに問題がある人に対し、必要に応じ訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

その対象者も子どもから高齢者までと幅広く、働く先も、医療業界だけでなく、保健・福祉、教育など多岐に渡っています。また高齢化が進む近年では、脳疾患などにより引き起こされる失語症や、嚥下(えんげ)障がいの人達への支援も増えています。

言語聴覚士を取るメリットは?

言語聴覚の専門家である言語聴覚士は、子どもから高齢者まで幅広い年代を対象とする専門職だけに、活躍の場も幅広くあります。求人も多くあり、資格取得後は、就職や転職に困ることはないと言われています。特に出産・育児などの期間でも仕事を継続することが可能なため、女性も働きやすいため、離職率もそれほど高くありません。

待遇面については、どの業界で働くかにより給料や手当には差がありますが、一定の給料を得られるという意味では安定していると言えるでしょう。何よりも、多くの患者さんや利用者さんの人生に関わりながらその人がより良く生きていくための支えになれる仕事に、やりがいを感じているという声も多く聞かれます。

言語聴覚士の資格取得について

難易度:★★★★★

言語聴覚士は国家資格であり、高校卒業後、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した言語聴覚士施設(3~4年制の専修学校)を卒業することで受験資格が得られます。その後国家試験を受験し、合格すればの言語聴覚士資格を取得することができます。

言語聴覚士の受験資格

言語聴覚士の国家試験を受験するためには、下記に該当することが要件になります。

・文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した言語聴覚士の養成施設で3年以上学び、所定の養成課程を修了することが必要

・外国で言語聴覚士に関する学校か養成施設を卒業、または外国で言語聴覚士の免許取得者は、厚生労働大臣の認定を受ければ受験資格が得られる

言語聴覚士の受験料

受験料:34,000円

言語聴覚士の試験内容

年1回(2月中旬)実施。5肢択一式の筆記試験です。

【試験地】
北海道、東京都、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県にて実施

【試験科目】
基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥(えん)下障害学及び聴覚障害学

言語聴覚士の受講費用

言語聴覚士は、理学療法士や作業療法士と同様で、まずは受験資格を得るための学校や養成施設の学費が高く、通う年数によっても違いますが、国立の場合でもかかる費用は学費を含めて300万円以上、私立になるとさらに350~700万円という費用がかかります。

また合格するまでにかかる年数によっては、さらに受験対策のための通信や通学での講座を受講も必要となる場合もあり、その場合には年間10~20万円程度必要になるとも言われています。

言語聴覚士の資格が役立つ職場

言語聴覚士は、各種病院やリハビリテーションセンターなどの医療施設だけではなく、特養や老健、デイケア、訪問リハビリ、障がい者施設などでも多数活躍しています。

また近年では、教育の現場で働く言語聴覚士も増えています。高齢化社会が進む現代社会では、言語に障害を抱えリハビリを必要とする高齢者も増えることが予想されるため、言語聴覚士は、ますますその需要が伸びていく職種だと言えるでしょう。

介護関連資格

言語聴覚士の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
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介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
詳細 確認する

介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
詳細 確認する

社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
詳細 確認する

福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
詳細 確認する

喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
詳細 確認する

行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
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介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
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介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
詳細 確認する

レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
詳細 確認する

サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
詳細 確認する

認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
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精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受講費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
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調理師

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 あり
受講費用 6千円前後
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理学療法士

資格名 理学療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 10,100円
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作業療法士

資格名 作業療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 10,100円
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【資格】作業療法士について詳しく解説!介護職は知っておくべきこと

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介護職なら知っておきたい資格、「作業療法士」について詳しくまとめています。作業療法士は、理学療法士同様、資格取得までの期間が長く、費用が高額になるため、難易度の高い資格となっています。しかし、この資格を必要としている職場が多くあるので、持っていて困る資格ではありません。作業療法士の資格が気になる方は、積極的に挑戦しましょう。

資格名 作業療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 ・文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した理学療法士養成施設で3年以上学び、所定の養成課程を修了することが必要
・外国の作業療法に関する学校か養成施設を卒業、または外国で作業療法士の免許取得者は、厚生労働大臣の認定を受ければ新たに養成校に入る必要がない、または不足単位のみ取得すれば受験資格が得られる
・理学療法士の有資格者は、作業療法士養成施設で2年以上学ぶことで、受験資格が得られる
受験費用 10,100円
資格が役立つ職場 ・病院
・リハビリ関係施設
・福祉業界
・スポーツ業界など
※全国各地の幅広いところで役立つ資格

作業療法士とは?

作業療法士とはOTと呼ばれ、国家試験を受けて得られる資格です。作業療法士は、病気や怪我などが原因で、身体や精神に不自由や障がいを抱える人に対して、日常生活に必要な能力を取り戻す訓練や指導をする仕事です。

身体や精神に障がいのある人が、手工芸や生活動作、遊び等の様々な活動を通して、機能回復を図るリハビリを行うとともに、社会復帰のための生活への応用力、社会への適応力を高めていきます。作業療法士の仕事の分野は、医療業界はもちろん、福祉、スポーツ業界などにも広がっており、子どもから高齢者まであらゆる年齢層の支援をします。

作業療法士を取るメリットは?

作業療法士(OT)は、理学療法士(PT)と同様、子どもから高齢者までの幅広い年代の人達と関わりながら、人生の様々な場面での支援を行います。資格取得後は、医療業界はもちろん、福祉や介護、スポーツ関係など様々な業界で働くことができるため、将来性のある職種として、就職や転職にも有利と言われています。

特に結婚や出産を機に退職した女性などが、再就職をしたり、パート勤務として自分のライフスタイルに合わせて働くことも可能です。作業療法士の給与は、働く業界や経験の有無、職場の規模や状況などによっても、大きく違いがあるようです。

しかし、給与や手当自体があまり高くなくても、長く働くことができる仕事という意味では、安定している職種と言えるでしょう。

作業療法士の資格取得について

難易度:★★★★★

作業療法士は国家資格であり、高校卒業後、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した作業療法士養成施設において3年以上学び、所定の養成課程を修了することで受験資格が得られます。その後国家試験を受験し、合格すれば作業療法士の資格を取得することができます。

作業療法士の受験資格

作業療法士の国家試験を受験するためには、下記に該当することが要件になります。

  • 文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した理学療法士養成施設で3年以上学び、所定の養成課程を修了することが必要

  • 外国の作業療法に関する学校か養成施設を卒業、または外国で作業療法士の免許取得者は、厚生労働大臣の認定を受ければ、新たに養成校に入る必要がない、または不足単位のみ取得すれば受験資格が得られる

  • 既に理学療法士の資格取得者は、作業療法士養成施設で2年以上学ぶことで、受験資格が得られる

作業療法士の受験料

受験料:10,100円

作業療法士の試験内容

試験に関しては、一般問題・実地問題に分けて行われます。試験問題は5択のマークシート方式です。

■ 筆記試験
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県及び沖縄県にて実施

【一般問題】
解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法

【実地問題】
運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法

■ 口述試験及び実技試験
・東京都にて実施(点字試験受験者のみ2日間)
※これは点字試験受験者に対して、筆記試験の実地問題に代えて次の科目について行うもので、科目は実施問題と同じです。

作業療法士の受講費用

理学療法士と同様に、まずは受験資格を得るための学校や養成施設の学費が高額になります。通う年数によっても違いますが、国立の場合でもかかる費用は学費を含めて300万円以上、私立になるとさららに350~700万円という費用がかかります。

また合格するまでにかかる年数によっては、さらに受験対策のための通信や通学での講座を受講も必要となる場合もあり、その場合には年間10~20万円程度必要になるとも言われています。

作業療法士の資格が役立つ職場

作業療法士の活躍する場は年々広がっていて、資格を取得することにより就職や転職の際にも有利だと言われています。病院やリハビリ関係施設など、医療業界への勤務のイメージが多いと思いようですが、福祉業界やスポーツ業界などの現場でも多く活躍しています。

作業療法士は、一人ひとりの患者さんや利用者さんと深く向き合う仕事でもあるため、大変なこともあるようですが、それだけにやりがいのある仕事だとも言えるでしょう。

介護関連資格

作業療法士の他にも、介護職なら知っておくべき資格があるのでまとめました。気になる資格は詳細を確認してみましょう。

介護職員初任者研修

資格名 介護職員初任者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
詳細 確認する

介護福祉士実務者研修

資格名 介護福祉士実務者研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 5万円~15万円程度
詳細 確認する

介護支援専門員(ケアマネージャー)

資格名 介護支援専門員(ケアマネージャー)
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受験費用 7万円~10万円程度
詳細 確認する

社会福祉士

資格名 社会福祉士
難易度 ★★★★★★
受験資格 あり
受験費用 15,440円 / 28,140円 / 13,020円
詳細 確認する

福祉用具専門相談員

資格名 福祉用具専門相談員
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万円~7万円程度
詳細 確認する

喀痰(かくたん)吸引等研修

資格名 喀痰(かくたん)吸引等研修
難易度 ★★
受講資格 なし
受講費用 5万円~20万円程度
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同行援護従業者養成研修

資格名 同行援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 一般過程:3万5千円~4万円程度
応用過程:3万円~3万5千円程度
詳細 確認する

行動援護従業者養成研修

資格名 行動援護従業者養成研修
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~5万円程度
詳細 確認する

介護事務

資格名 介護事務
難易度
受講資格 なし
受講費用 通信講座:2万~5万円
通学講座:4万円~6万円
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介護予防運動指導員

資格名 介護予防運動指導員
難易度 ★★
受講資格 あり
受講費用 6万円~10万円程度
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レクリエーション介護士

資格名 レクリエーション介護士
難易度
受講資格 なし
受講費用 3万5千円~4万円程度
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サービス介助士(ケアフィッター)

資格名 サービス介助士(ケアフィッター)
難易度
受講資格 なし
受講費用 41,040円
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認定介護福祉士

資格名 認定介護福祉士
難易度 ★★★
受験資格 あり
受講費用 約60万円(介護福祉士会会員価格約35万円)
※介護福祉士会の主催の研修の場合
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精神保健福祉士

資格名 精神保健福祉士
難易度 ★★★★
受験資格 あり
受講費用 17,610円 / 28,140円 / 14,080円
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調理師

資格名 調理師
難易度 ★★
受験資格 あり
受講費用 6千円前後
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理学療法士

資格名 理学療法士
難易度 ★★★★★
受験資格 あり
受講費用 10,100円
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